ポールマッカートニー大活躍

ポールマッカートニーの「あの娘におせっかい」が大ヒットしました。
タイトルの「娘」は「こ」と読ませています。
サックスの印象的なフレーズで始まるポップナンバーです。

アルバム・ビーナスアンドマースは
ジャケットにビリヤードの球が2個写っているだけのもので、ヒプノシスの作品です。

この秀逸なジャケットのアルバムからはこのあとも
ビーナスアンドマース〜ロックショー、
ワインカラーの少女がシングルカットされて、ヒットしています。
この頃はポールマッカートニーそして
彼のバンドウイングスの活動が活発な時期です。
前作バンドオンザランの大成功に続くビーナスアンドマース。
さらにその次のアルバム・スピードオブサウンド、
そして大規模な世界ツアーおよびそのライブアルバム。
まさにウイングスの絶頂期と言えます。

この年までは、みんなが活躍していた

一方のジョンレノンはこの年にスタンドバイミーをヒットさせました。
アルバム・ロックンロールはロックスタンダードをカバーしたアルバムです。
このアルバムを最後のジョンレノンは長い沈黙の時期に入ります。

それよりもジョージハリスンの方が、ヒット曲を出していました。
この年のヒット曲はアルバム・ダークホースに入っているディンドンでした。
確か年間チャートの10位だったと思いまが、よく憶えていません。
この年の後半には次のアルバム・ジョージハリスン帝国がリリースされます。
そしてそこからのシングルカット二人は愛ラブユーがリリースされました。
実際はこちらの曲がヒットしているのですが、
年が変わる関係で年間チャートではディンドンが上だったと思います。

そして、リンゴスターはこの年、オンリーユーをヒットさせています。

順位外でも名曲はたくさん

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