出入りの激しいグループでした

ベイシティローラーズというアイドルグループは、メンバーの出入りも多く、
入ってはしばらくしてやめたり、やめた人が出戻ったり、
ということが何度もありました。
その度に話題になっていた頃が華でしたね。
から派生したロゼッタストーンやスコッティーズも話題を集めました。
特に前者はクリームの
サンシャインラブ(原題はサンシャインオブユアラブ)のカバーをヒットさせました。
R・ストーンのサンシャインラブと、
これまた本格派を自認するロックファンの反発を買っていました。

ロック御三家

アイドルVSロックバンドの対決のような話題もありました。
ロックバンド側の代表は、
クイーン、キッス、エアロスミスのロック御三家と呼ばれたバンドです。
まさに70年代中期以降ヒット連発で、ジャンピングポップスでも常連でした。

1975年の年間ランキングで紹介した
キラークイーン、誘惑のロックンロールのみならず、
そのあとのボヘミアンラプソディー、マイベストフレンド、愛にすべてを、
タイユアマザーダウン、手をとりあって、伝説のチャンピオンなどなど、
あるいはデトロイトロックシティ、狂気の叫び、ロックンロールオールナイト、
ハードラックウーマン、ラブガン、悪魔のドクターラブ、
ラビングユーベイビーなどなど、
さらにはドリームオン、ウォークディスウェイ、ラストチャイルド、
ホームトゥナイト、バックインザサドル、ドローザラインなどなど、
頻繁にラジオから最新ヒットとして流れてくる時代でした。

1975年の元ビートルズ事情

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