ベストテンに入っていた曲

順位は定かではないのですが、
7位から10位のあいだにはジョージハリスンのディンドン
とともにイーグルスの呪われた夜が入っていました。
この曲はアルバムのタイトルチューンで、
本国アメリカでも大ヒットしました。

ボーカルはボイスオブホテルカリフォルニアと言われるドンヘンリーです。

それまでのイーグルスは多少泥臭い感じの雰囲気がありました。
1974年に加入したドンフェルダーの影響もあり、
この曲では割と都会的な感じになりました。

そして、この傾向は次作ホテルカリフォルニアに受け継がれていきます。

このように抜けはありますが、
1975年のヒット曲を振り返ってみると、
カーペンターズがひとつのピークを迎えていたことがわかります。
これ以降も見つめあう恋などのヒット曲は出しますが、
勢いは次第になくなっていきます。

逆に、クイーンはこれからがピークに向かっていく時でした。
あの名盤・オペラ座の夜がこの年の暮れに日本でリリースされます。
本国イギリスでは11月ですが、日本では12月下旬に発売されたようです。

そして、ヒット曲がたくさんあった年です

その他にも1975年にヒットした曲として、
バンマッコイのハッスル、
スタイリスティックスの愛がすべて、
KCアンドザサンシャインバンドのザッツザウェイ、
キャプテン&テニールの愛ある限り、
アメリカの金色の髪の少女、
オリビアニュートンジョンのそよ風の誘惑、
ブルーススプリングスティーンの明日なき暴走、
10ccのアイムノットインラブ
そしてモーリンマクガヴァンのタワーリングインフェルノ愛のテーマなどが流行りました。

ユーライアヒープを知っていますか

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