年賀状に添える一言に迷ったら


うれしい年賀状を調べてみたら




年賀状は、手書きの一言があるだけでとっても喜ばれます。
しかし、なんて書けばいいのか、迷いますよね。

「元気ですか?」だけではあまりにも芸がなさすぎ。
かといって「一筆啓上」なんて書いてもあとが続かないし。

ただ、一言なので長い文章が必要なわけではありません。
いくつかのパターンを身につければ、
相手がどんな人でも対応できます。





自分の近況を知らせてみる



「いかがお過ごしですか?」

「お元気ですか?」
よりは、マシですが同じようなものですね。

そんな時には「近況」です。
あなたに昨年起こった特徴的な出来事を書いてみます。
(実際に書くときには、今年出来たことですよ)

ただし!
結婚しました。
子供ができました。
合格しました。
新築しました。
孫ができました。
出世しました。
海外旅行に行きました。
マラソンを完走しました。
宝くじで3億当たりました。


このようなことは、単なる自慢話ととらえられます。

しかし、つらい目にあった話は好きです。
一方で、正月早々不幸が続いているネタは聞きたくありません。

ですから、

「病気をして大変な目にあったけど、やっとよくなりました」
「始めて入院したけど、やっと元と生活に戻りました」


それから、ちょっとだけ不幸になったというのもいいでしょう。

「子供が独立したので家を出て行きました」
「夫(あるいは妻)と二人だけの生活になりました」
「一人暮らしを始めたのですが、大変でした」




趣味の話題も無難です



趣味の話は、無難なのですが、
お金のかかるものや、活躍をした報告は
自慢に聞こえます。

ヨットを買ったので、海に出ています。
自分の持ち馬がG1に勝ちました。
全国大会に出場しました。


お金のかからなそうなものでも

ポケGOにはまってしまい今でもやっています。
PPAPを完コピしています。

等は、相手を選びます。

せっかく書くのなら、

歴史小説を読み始めました。
サマーフェスに行きました。
ボルダリングに挑戦しています。


程度だと大丈夫でしょう。



時事ネタは前回とかぶらないという強み



あとは、時事ネタですね。
時事ネタは、前回とかぶらないという強みがあります。

・テニスの錦織選手の活躍は励みになりました。
・オリンピックの日本代表には勇気をもらいました。
・体操の内村選手の活躍に感動しました。
・羽生結弦クンの試合を楽しみにしています。


政治経済国際紛争ネタは相手を選びます。






全部手書きは読む方にプレッシャーが



年賀状の全部手書きは、大変ですよね。
誰が大変かというと、読む側です。

今時、全部手書きというのは、読む側の自己満足です。
読む側は、
「手書きで出していない自分が申し訳ないと」
いう気持ちになる人もいます。

ということで、簡単なイラストと、定番のあいさつ文。
それぐらいは、印刷でも構わないでしょう。

でも、忙しいので時間はかけていられないですよね。
印刷をするのなら、専門のお店に頼んでみると早く仕上がります。

ネットで調べれば
品質もいいし、宛名書きまでしてくれるところがあります。

おすすめは
グラムプリント!ですね。

お客様満足度が違いますからね。

あとは一筆、自分で書き入れるだけです。

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