喪中はがきをもらった時はどうする?


喪中はがきをもらったけれど、
どうすればいいのかな?







年賀状を出す相手が一人減った!
なんて喜んでいる場合ではありません。

来年から年賀状のやり取りがなくなるかも。
あなたが、その人に忘れ去られてもいい相手なら、
何もしなくてもいいけれど。

喪中の対象になるのはおおむね二親等までです。
親子孫祖父祖母兄弟姉妹そして配偶者ですね。

また、期間も通常は一年間とされていますが、
七週間を忌明けとする考え方も一般的です。
いわゆる四十九日です。



喪中はがきはなぜ出す?


「服喪期間だからこちらからお喜びの挨拶はしないので、よろしくね。」

もらう分は実は構わないのです。
でも最近では出しちゃいけない風潮が蔓延しています。
確かに四十九日過ぎていなければ、どうかと思いますが、それより長ければ、つまり「忌」が明けたら、もらう分は構わないのではないですか。



それでも気になるのなら


新年のご挨拶といえば、

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
それにプラスして
今年もよろしくお願いします。

(つつしんで)

(お祝いいたします)

新年(新たな年を)


あけまして(新たな年を)

おめでとうございます(お祝いごとです)

今年もよろしくお願いします(願望)


この、「お祝いいたします」の部分を避ければよいのですね。

「年始のご挨拶をいたします」
「寒中お見舞い申し上げます」
「年もあらたまりました」
などの言葉でご挨拶をしましょう。

ちなみにクリスマスカードはお祝いだから、賀状と同じですよ。



今からでも間に合う


喪中はがきは
「私は年賀状を出しません」
という意味ですから、いつ出してもかまいません。
ぎりぎりでも大丈夫ですよ。

⇒こちらからだとすぐに用意してくれます







喪中はがきが来たことで、
年賀状を焦っているのなら、プロに任せてさっさと作ってしまいましょう。

速くて、綺麗な年賀状なら

グラムプリント!

⇒こちらのサイトですぐに対応します