パーソナリティーは

当時からラジオ番組の出演者のことをパーソナリティーと呼んでいました。
ディスクジョッキーとも呼ばれていましたが、
現在使われているDJとはちょっとニュアンスが違っています。
さて、ジャンピングポップスのメインパーソナリティーは
RKKのキバヤシアツヒロアナウンサーでした。
そして、もうひとり女性アナウンサーが担当していました。
たしかミヤモトアナウンサーというお名前だったと思うのですが、
記憶が定かではありません。間違っていたらごめんなさい。
男性のキバヤシアナウンサーは確かです。

番組自体のパーソナリティー

何しろこのキバヤシアナウンサー、
いわゆる洋楽に関してはとてつもなく詳しかった。
全てを知っているのではないかと思うほど、
洋楽に関するいろいろなことをご存じでした。

ラジオ番組においてパーソナリティーはとても重要で、
その番組が面白いかどうか、いい番組になるかどうかは
ほぼパーソナリティーで決まると言っても過言ではありません。
そう言う意味ではジャンピングポップスは
キバヤシアナウンサーの洋楽に対する愛情が
番組自体のパーソナリティーとなっていてとてもいい番組でした。

この番組はランキング番組です。
リスナーからのリクエスト葉書きを基に
ランキング形式で曲目を紹介していきます。
基本は上位10曲の紹介なのですが
11位から20位までのダイジェストや
注目の新譜紹介のコーナーもありました。

ジャンピングポップスを聞いているだけで、
洋楽のことが本当にとてもよくわかりました。


ジャンピングポップスのテーマミュージック

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